目 次
沿
革
……… 2
展覧会事業
常設展 今日の美術 -
ART TODAY
-
……… 3
企画展 みんなで元気になるアートのひろば
……… 8
光あれ! 河口龍夫―3.11 以後の作品から
…………
11
宮沢賢治・詩と絵の宇宙―理想郷イーハトーブを夢みて―
……
16
ホノルル美術館所蔵 北斎展
……… 24
岩合光昭写真展 ねこ
……… 28
生誕 100 年記念 ヴェナンツォ・クロチェッティ展
32
小企画展 平成 24 年度「いわき市小・中学生版画展」
……… 34
NEW ART SCENE IN IWAKI
野沢二郎展
…………
36
齋藤さだむ 不在の光景
……… 37
荒木経惟 花の写真を
………
38
共催展 第 42 回いわき市民美術展覧会
……… 39
普 及 事 業
移動美術館
……… 42
講演会
……… 42
美術講座
……… 43
ギャラリー・トーク
……… 43
ワークショップ
……… 43
実技講座
………
46
公開制作
……… 47
映像鑑賞会
……… 47
コンサート&パフォーマンス
……… 47
出版
……… 49
実技講習室の公開
……… 49
図書室の公開
………
50
実習生の受け入れ
………
50
共催事業
………
50
所 蔵 資 料
美術品収蔵状況
………
51
美術品の貸し出し状況
………
51
所蔵資料に関する状況
……… 52
新所蔵作品
……… 53
管理・運営
美術館関係法規 いわき市立美術館条例
………
64
美術館関係法規 いわき市立美術館管理規則
………
66
利用者一覧
………
70
平成 24 年度当初予算
……… 72
名簿
……… 73
施設案内
……… 74
利用案内
……… 75
沿 革
昭和53年 2月
いわき市民ギャラリー主催による 「ヘンリームーア展」 が開催され盛況をおさめたこと
が市民の反響をよび、 市立美術館建設の機運が高まる
昭和53年 6月
市総合計画の中で、 前期に美術館建設計画を盛り込む
昭和54年 5月
美術館建設基本構想委員会を設置、 委員6人を委嘱
昭和54年 8月
同委員会より美術館の基本構想について答申
昭和54年11月
基本構想を具体的に検討するため、 市民20名による美術館建設審議会を設置
昭和55年 3月
美術品選定評価委員会を設置、 委員5名を委嘱
昭和55年 9月
美術館・博物館建設準備室を設置
昭和55年 9月
美術館建設審議会から美術館建設について答申
昭和55年10月
基本設計は、 指名競争設計方式で行うことを決める
昭和56年 1月
美術館建設基本設計審議会を設置、 委員14名を委嘱
昭和56年 1月
同委員会で佐藤武夫設計事務所の案を選定
昭和56年 9月
美術館実施計画書の提出
昭和56年12月
市議会で美術館工事請負契約を決議
昭和56年12月
建設工事着工
昭和58年11月
竣工
昭和58年12月
市議会において美術館条例を決議
昭和59年 4月
美術館組織発足
昭和59年 4月28日
開館
昭和59年 4月29日
一般公開
昭和59年10月10日
いわき市立美術館友の会発足
平成 3年 4月
常設展の観覧料を祝日無料とする
平成 4年 4月
企画展の観覧をもって常設展観覧無料とする
7月、 8月の金曜日の夜間開館開始
平成 4年10月
美術館協議会より 「いわき市立美術館振興策」 が提出される
平成 5年 1月
毎月第2土曜日を小中学生の常設展の観覧無料とする
平成 7年 4月
毎月第2、 第4土曜日を小中学生の常設展の観覧無料とする
平成12年 3月
美術館協議会より 「いわき市立美術館第2次振興策」 が提出される
平成14年 4月
障害者、 高齢者の観覧を無料とする。また、 児童生徒などが土日に観覧する
場合、 および学校の教育活動などで観覧する場合の観覧料を無料とする
平成15年 9月~12月
大規模改修工事 (休館)
平成19年 3月~ 7月
アスベスト除去工事 (休館)
常 設 展
展 覧 会 事 業
今日の美術 ―ART TODAY―
当館の常設展は、約1900点の収蔵作品を大き
く半年ごとに前期と後期に分け、さらに3ヵ月
ごとの小展示替えを交えながら、同時代の新し
い考えや価値観が反映された現代の美術作品を
より多角的な視点から鑑賞できるように運営し
ている。
前期展では、ヴィクトル・ヴァザルリやブリ
ジット・ライリーなどのオプティカルアート作
品、また絵具や画布など絵画の素材そのものの
輝きが主役となった作品などによる、「光をう
けて…」を開催した。後期展「単純明快なる迷路」
では、マルセル・デュシャンの《グリーン・ボッ
クス》を中心に、ロベルト・マッタ、サイ・トゥ
オンブリー、さらに荒川修作や若林奮など日本
の作家も交え、一見難解と見える作品とじっく
り対峙し、作品を読み解く面白さを体験する展
示構成とした。
前期の小企画では前年度の新収蔵作品を紹介
する「平成23年度新収蔵作品から」(前期Ⅰ)、
海外で活動し高い評価を得ている(得た)日本作
家の作品を紹介する「日本発、世界へ」(前期Ⅱ)、
後期は作品を制作する作家の息づかいがダイレ
クトに感じられる「美術の現場」(後期Ⅰ)、年
度最後の小企画は、同時開催の小・中学生版画
展に併せ、現代作家の巨匠たちの版画作品によ
る「巨匠の版を楽しむ」(後期Ⅱ)を開催した。
またロンドンオリンピックの開催に併せた特別
企画として「オリンピックアートポスター展―
がんばれ!にっぽん!」( 7月3日―7月10日)
を1階ロビーで開催し好評を得た。
恒例となった関連の普及事業として、ギャラ
リートークやワークショップ、パフォーマンス、
夏休み恒例のワークショップ「美術館的‘自由
研究ノススメ’」などを行い、より楽しく、よ
り身近に、より深く鑑賞する機会の創出に努め
た。
会 期 前期Ⅰ 2012年 4月 1日(日) ~2012年 7月 1日(日) 前期Ⅱ 2012年 7月 3日(火) ~2012年 9月30日(日) 後期Ⅰ 2012年10月 2日(火) ~2012年12月16日(日) 後期Ⅱ 2012年12月18日(火) ~2013年 3月31日(日) 会 場 いわき市立美術館 常設展示場
作品リスト
№ 作家名 生没年 作品名 制作年 寸法(たて×よこ×高さcm) 素材・技法
【前期Ⅰ】 ■光をうけて…
1 ヴィクトル・ヴァザルリ 1908‐97 C.T.A.―103―A 1965 160×160 油彩・カンヴァス 2 ヴィクトル・ヴァザルリ 1908‐97 TAVAS 1967‐68 101×101 テンペラ・カンヴァス 3 ルーチョ・フォンタナ 1899‐68 空間概念-期待 1959‐60 80×100 油彩・カンヴァス 4 イヴ・クライン 1928‐62 火の絵画 1961 132×64 焦げた厚紙、板 5 ブリジット・ライリー 1931 ラー 1981 240.7×205.3 油彩・リンネル 6 ブリジット・ライリー 1931 オルフェウス悲歌 Ⅰ 1978 140.5×130 アクリル彩・リンネル 7 フランク・ステラ 1936 ウリッド・スケッチ 1967 160.2×160.5 アクリル彩・カンヴァス 8 李 禹煥 1936 点より 1973 182.5×227.5 岩彩・カンヴァス
9 ヤーコブ・アガム 1928 アガモグラフィー“フェスティバル” 1972‐75 39.3×37 シルクスクリーン・プラスチック 10 アンゼルム・キーファー1945 Isis (展示期間:4月24日~ ) 1991 74×54×7 鉛、写真、合成樹脂、土、布、紙、陶磁、銅線 11 東島 毅 1960 FMF-047 2000 240×333 ミクストメディア・カンヴァス
12 山口勝弘 1928 赤い街 1957 59×90 油彩・ガラス(ヴィトリーヌ)
13 百瀬 寿 1944 Nine Stripes, Pearl Orange to Green 1981 120×120 アクリル彩・カンヴァス 14 高松次郎 1936‐98 影(A) 1964 211×168×12 油彩・合板
15 村上友晴 1938 Untitled 1982‐83 162×130.5 油彩・カンヴァス 16 カルロス・クルズ=ディエス 1923 色彩誘導 1974 78.5×78.5 6点 シルクスクリーン・紙
■小企画 ―平成23年新収蔵作品―
17 野村和弘 1958 タブロー形式の作品 1-347 1989 26×19.5×3 アクリル彩・カンヴァス、木枠 18 野村和弘 1958 タブロー形式の作品 1-349 1989 26×19.5×3 アクリル彩・カンヴァス、木枠 19 野村和弘 1958 壁画形式の作品 1-432 2010 166.8×135 アクリル彩、鉛筆、紙・木枠 20 野村和弘 1958 untitled(dance) 2002 28×23×17 玩具、針金、木、アルミ板、アクリル塗料 21 野村和弘 1958 eva 2007 2枚組みDVDビデオ(それぞれ6分15秒)、ゼログラフィー、紙 ed.1/12 22 野村和弘 1958 eva(newborn) 2008 38.5×28.5 リトグラフ・紙 ed.2/15 23 郭 徳俊 1937 オバマと郭 2009 51.5×36.5 シルクシクリーン・紙 24 田口安男 1930 すれちがうもの 1965 116.7×90.9 油彩・カンヴァス 25 田口安男 1930 白と黒の間 1959 145.5×112.1 油彩・カンヴァス
26 田口安男 1930 眼の島 1977 218×227 油彩・カンヴァス
27 田口安男 1930 もちあい三つ手 B 1982 53×53 油彩・カンヴァス 28 田口安男 1930 白道-気- 1992 291×436 油彩・カンヴァス 29 阿部セキ 1915‐04 かに 1977 98×131.5 油彩・カンヴァス 30 阿部セキ 1915‐04 市場の一隅 1978 113.8×147 油彩・カンヴァス 31 阿部セキ 1915‐04 さかな 1985 75.5×119 油彩・カンヴァス 32 大津一幸 1935 孤蝶-虚空 1981 29.5×24 木版・紙
33 大津一幸 1935 孤蝶-虚窓 1985 45×32 木版・紙
34 大津一幸 1935 緑中御堂 2009 32.5×22.5 木版・紙 35 川島 清 1951 observation 30 資料1~7
【前期Ⅱ】
■小企画 ―日本から世界へ―
1 ヴィクトル・ヴァザルリ 1908‐97 C.T.A.―103―A 1965 160×160 油彩・カンヴァス 2 ヴィクトル・ヴァザルリ 1908‐97 TAVAS 1967‐68 101×101 テンペラ・カンヴァス 3 ルーチョ・フォンタナ 1899‐68 空間概念-期待 1959‐60 80×100 油彩・カンヴァス 4 イヴ・クライン 1928‐62 火の絵画 1961 132×64 焦げた厚紙、板 5 ラファエル・ソト 1923‐05 白と黄と青と黒 1980 200×200×17 木・金属 6 ブリジット・ライリー 1931 ラー 1981 240.7×205.3 油彩・リンネル 7 ブリジット・ライリー 1931 オルフェウス悲歌 Ⅰ 1978 140.5×130 アクリル彩・リンネル 8 フランク・ステラ 1936 ウリッド・スケッチ 1967 160.2×160.5 アクリル彩・カンヴァス 9 李 禹煥 1936 点より 1973 182.5×227.5 岩彩・カンヴァス
№ 作家名 生没年 作品名 制作年 寸法(たて×よこ×高さcm) 素材・技法
17 エルズワース・ケリー 1923 無題 1967 89.5×60 6点 シルクスクリーン・紙
■小企画 ―日本から世界へ―
18吉原治良 1905‐72 作品 1966 185×230 油彩・カンヴァス 19田淵安一 1921‐09 素晴らしき極楽の眺め 1 1976 92×63 水彩・紙
20元永定正 1922‐11 作品 1961 183×137.5 エナメル・カンヴァス、合板 21白髪一雄 1924‐08 天殺星黒旋風李逵 1962 182.5×273 油彩・カンヴァス
22堂本尚郎 1928‐13 焔 1979 113×79 グアッシュ・紙
23 草間彌生 1929 Interminable Net No.1 1959 147.6×142 油彩・カンヴァス 24 篠原有司男 1932 女の祭り 1968 71×144 シルクスクリーン・紙 25篠原有司男 1932 鏡の中の花魁 1968 60×50 シルクスクリーン・紙 26河原 温 1933 JUNE 11, 1990 1990 66×91.4 アクリル彩・カンヴァス、新聞、ボール紙ケース 27 荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいは もしも 1 1975~76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 28荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいは もしも 4 1975~76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 29田窪恭治 1949 牛人の館 '85-1 1985 230×32887 木、オイルステン、金箔、蜜蝋、モルタル、合板 30 イケムラレイコ 1951 Untitled 4014 1996 52.3×42.7 水彩・紙
31 イケムラレイコ 1951 Untitled 4016 1996 52.3×42.7 水彩・紙 32 イケムラレイコ 1951 Untitled 4019 1996 52.3×42.7 水彩・紙 33 イケムラレイコ 1951 Lying on Black 1997 100×120 油彩・カンヴァス 34 イケムラレイコ 1951 ウベルタにて 2001 90×110.5 油彩・カンヴァス 35 イケムラレイコ 1951 深い赤に臥す 2004 60×80 油彩・カンヴァス 36 小林正人 1959 No Title 1995 202×294 油彩・カンヴァス 37 小林正人 1959 デッサン (♯14) 1991 50×65 チャコール、チョーク・紙 38 小林正人 1959 デッサン (♯21) 1991 41×65 チャコール、チョーク・紙
【後期Ⅰ】 ■単純明快な迷路
1 マルセル・デュシャン 1887‐68 The Green Box 1934 33.4×28×2.5 メモ、図面、写真等 2 ロベルト・マッタ 1911‐02 ハート・プレーヤー 1945 194,5×252 油彩・カンヴァス
3 ジム・ダイン 1935 森の中の二つのハート 1981 91.3×152.6 シルクスクリーン、リトグラフ・紙 4 ロバート・ラウシェンバーグ 1925‐08 Sky Garden 1969 225×106 シルクスクリーン、リトグラフ・紙 5 サイ・トゥオンブリー 1929‐11 What Wing Can Be Held? 1962 152.5×199 油彩・カンヴァス
6 河原 温 1933 印刷絵画 no.4 砦 1959 34.5×51 オフセット・紙 7 河原 温 1933 印刷絵画 絵画と人間 1959 76×51 オフセット・紙 8 河原 温 1933 100年カレンダー 1973 127×90 オフセット・紙 9 河原 温 1933 OCT.19 1989 1989 66×91.4 アクリル、・カンヴァス 10若林 奮 1936‐03 RED FIELD 2 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 11若林 奮 1936‐03 RED FIELD 5 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 12若林 奮 1936‐03 RED FIELD 7 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 13 若林 奮 1936‐03 RED FIELD 11 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 14 若林 奮 1936‐03 RED FIELD 18 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 15北代省三 1921‐01 窓の中の二つの窓 1953 91×91 油彩・カンヴァス(1989再制作) 16北代省三 1921‐01 ホワイトノイズ 1953 72.7×116.7 油彩・カンヴァス(1989再制作) 17 荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいはもしも no.2 1975‐76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 18荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいはもしも no.3 1975‐76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 19荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいはもしも no.5 1975‐76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 20加納光於 1983 待つこと、それゆえに Ⅰ 1933 194×390.9 油彩・カンヴァス
■小企画 ―美術の現場―
21イヴ・クライン 1928‐62 人体測定 ANT66 1960 157×311 水性メディウム、顔料・紙、キャンヴァス 22デイヴィッド・ナッシュ1945 プレイシング・ゴーイング 1989 100×185 木炭・紙
23 モーリス・ルイス 1912‐62 Gamma Beta 1960 260.4×551.2 アクリル・カンヴァス 24 クリスト 1935 Large Valley Curtain 1971 91.6×243.2 ドローイング、コラージュ・紙 25クリスト 1935 ナショナルギャラリー、ローマ 1963 52×36 フォトモンタージュ、ドローイング・紙 26ジュゼッペ・ペノーネ 1947 川になる 3 1992 30×40×30 2個 大理石
№ 作家名 生没年 作品名 制作年 寸法(たて×よこ×高さcm) 素材・技法 31 小本 章 1935 SEEING 81‐11 1990 100×73 チバカラープリント 32 小本 章 1935 BIWAKO-1 1985 22×30 シルクスクリーン・紙 33 小本 章 1935 BIWAKO-2 1985 30×22 シルクスクリーン・紙 34 小本 章 1935 BIWAKO-3 1985 22×30 シルクスクリーン・紙 35 佐藤時啓 1957 Breath-Graph 1 1990 182×218 写真・透明メディウム 36 佐藤時啓 1957 Breath-Graph ♯25 1990 218182 写真・透明メディウム 37 関根伸夫 1986 位相―大地 1986 100×200 シルクスクリーン・紙 38 蔡 國強 1957 日々 (1) 1994 60×45 メモ、デッサン、書簡からなる木製表紙のファイル 39 蔡 國強 1957 日々 (2) 1994 60×45 メモ、デッサン、書簡からなる木製表紙のファイル 40 蔡 國強 1957 日々 (3) 1994 60×45 メモ、デッサン、書簡からなる木製表紙のファイル 41 蔡 國強 1957 日々 (スケッチ) 1994 41×29 画冊
42 蔡 國強 1957 日々 (スケッチ) 1994 26×15 画冊 43 蔡 國強 1957 日々 (スケッチ) 1994 12×9 画冊 44 川俣 正 1953 コンストラクション・サイト・プロジェクト「ノヴェ・デ・ジュルホ・カサバーヴァ」 1994 150×100 写真パネル
45 川俣 正 1953 コンストラクション・サイト・プロジェクト「ノヴェ・デ・ジュルホ・カサバーヴァ」 1994 62×87 ワーキングメモ、ペン、インク、鉛筆 46 草間彌生 1929 最後の晩餐 1981 115×340×260 布、椅子、机
47 佐藤忠良 1973‐11 帽子・あぐら 1973 86.5×65.5×54.5 ブロンズ 48 ジャコモ・マンズー 1908‐91 枢機卿座像 1981 122×66.5×52.5ブロンズ
■特別企画 オリンピック・アートポスター展 ― がんばれ! にっぽん! ―
ミュンヘンオリンピック・アートポスター
1 ホルスト・アンテス 1972 101×64 オフセット・紙
2 アラン・ダーカンジェロ 1972 101×64 シルクスクリーン・紙
3 荒川修作 1972 101×64 オフセット・紙
4 デイヴィッド・ホックニー 1972 101×64 グラビア・紙
5 F.フンデルトワッサー 1972 101×64 グラビア・紙
6 アレン・ジョーンズ 1972 101×64 グラビア・紙
7 ピーター・フィリップス 1972 101×64 グラビア・紙
8 ヴィクトル・ヴァザルリ 1972 101×64 オフセット・紙
9 パウル・ヴンダーリッヒ 1972 101×64 グラビア・紙
ロサンゼルスオリンピック・アートポスター
10 サム・フランシス 1984 91.5×61.5 オフセット・紙
11 デイヴィッド・ホックニー 1984 92.5×61.5 オフセット・紙 12 ロイ・リクテンスタイン 1984 61.5×62.5 オフセット・紙 13 ロバート・ラウシェンバーグ 1984 62.5×91.5 オフセット・紙
サラエボオリンピック・アートポスター
14 アンディ・ウォーホル 1984 91.5×61 オフセット・紙 15 ジェームズ・ローゼンクイスト 1984 91.5×61 オフセット・紙
16 ヘンリー・ムーア 1984 85×61 オフセット・紙
17 サイ・トゥオンブリー 1984 85×64 オフセット・紙
18 浜口陽三 1984 85×64 オフセット・紙
ロサンゼルスオリンピック観光誘致キャンペーン公式ポスター
19 ヤマガタ・ヒロミチ 1984 91.4×66 オフセット・紙
カルガリ・オリンピック公式ポスター
20 ヤマガタ・ヒロミチ 1988 91.4×61 オフセット・紙
ソウル・オリンピック公式ポスター
21 ヤマガタ・ヒロミチ 1988 91.4×61 オフセット・紙
東京オリンピック公式ポスター
22(1号ポスター)亀倉雄策 1961 101×55 グラビア・紙
23(2号ポスター)亀倉雄策 1962 101×72 グラビア・紙
24(3号ポスター)亀倉雄策 1963 101×72 グラビア・紙
№ 作家名 生没年 作品名 制作年 寸法(たて×よこ×高さcm) 素材・技法 5 サイ・トゥオンブリー 1929‐11 What Wing Can Be Held? 1962 152.5×199 油彩・カンヴァス 6 ジャスパー・ジョーンズ 1930 色数字 5 1971 96.5×78.5 リトグラフ・紙 7 河原 温 1933 印刷絵画 no.4 砦 1959 34.5×51 オフセット・紙 8 河原 温 1933 印刷絵画 絵画と人間 1959 76×51 オフセット・紙 9 河原 温 1933 100年カレンダー 1973 127×90 オフセット・紙
10河原 温 1933 OCT.19 1989 1989 66×91.4 アクリル、・カンヴァス
11若林 奮 1936‐03 RED FIELD 4 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 12若林 奮 1936‐03 RED FIELD 12 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 13 若林 奮 1936‐03 RED FIELD 13 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 14 若林 奮 1936‐03 RED FIELD 15 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 15若林 奮 1936‐03 RED FIELD 16 1936 115×130.5 ドライポイント・紙 16北代省三 1921‐01 窓の中の二つの窓 1953 91×91 油彩・カンヴァス(1989再制作) 17 北代省三 1921‐01 ホワイトノイズ 1953 72.7×116.7 油彩・カンヴァス(1989再制作) 18荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいはもしも no.1 1975‐76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 19荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいはもしも no.4 1975‐76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 20荒川修作 1936‐10 意味されるもの、あるいはもしも no.6 1975‐76 60.5×90 エッチング、彩色、アクアチント・紙 21加納光於 1983 待つこと、それゆえに Ⅰ 1933‐ 194×390.9 油彩・カンヴァス
22草間彌生 1929 最後の晩餐 1981 115×340×260 布、椅子、机
■小企画 ―巨匠の版を楽しむ―